![]() | Intron depot (3) 士郎 正宗 (2003/04) 青心社 この商品の詳細を見る |
士郎正宗の画集3弾。
この頃から3DCGを使い始めている。
2Dと3Dの違和感が“味”になっているのは流石である。
サイバーコップとは違う。
相変わらず凄まじい情報量に、魂のこもり具合が感じられる。
href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4878921560/fldtest-22/ref=nosim/" target="_blank">![]() | href="http://blog.fc2.com/item/4878921560/fldtest-22" target="_blank">Intron depot (2) 士郎 正宗 (1998/11) 青心社 href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4878921560/fldtest-22/ref=nosim/">この商品の詳細を見る |
士郎正宗の画集2冊目。
アナログからCGに移行していく時期で(98年発売)、アナログのやわらかさとデジタルのキンキンした「硬さ」の調和具合が非常によい。
個人的には、この頃の絵が一番好きだ。
ポーズも非常にアクション性のある、動きのあるものが多く、イラストレーターというより連続したコマの時間軸を持った“漫画”の出身であることがよくわかる。
しかし、描き込み具合は既存のイラストレーターのそれを遥かにぶっちぎっている。
![]() | Intron depot (1) 士郎 正宗 (1992/07) 青心社 この商品の詳細を見る |
士郎正宗の1992年に出た画集。
イントロンは介在遺伝子、デポは倉庫、一時集積所の意味だそうだ。
全てアナログでの着色で、デジタル化は以降の巻になる。
まだ80年代の同人誌的絵柄からフランスのメビウスに影響を受け、バスタードの萩原一至に影響を与えるまでの軌跡が伺える。
理論派の作者らしく、解説も徹底しており面白い。
アップルシードは20年前に「テロとの戦い」をテーマにした漫画である。
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