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爆笑問題の日本史原論 偉人編
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爆笑問題 (2001/07)
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普通に時事ネタを扱ったボケ・ツッコミは薄っぺらく、賞味期限を過ぎると耐えられなくなりがちだが、歴史ネタまでつっこむと(何しろヤマトタケルまでネタにしているのだ!)隠し味としての奥行きと重みがあって面白い。

ヤマトオグナ(小碓)は女装してクマソタケルを暗殺した、とか、平賀源内はいろんな音の屁について「放屁論」という本を書いた、とか、紫式部は清少納言をこき下ろしていた、とかどうでもいいトリビアが身につくのもそれなりに楽しい。

しかし、2001年に出た本なので当時の芸能ネタは、今読むとチンプンカンプンなものが多い。
サッチー・ミッチー戦争とか何がなんだかさっぱりわかなくて、どこかの外国同士でそういう戦争が歴史上にあったのかと思ってしまった。

特に系統だった知識は身につかないが、爆笑問題のボケツッコミ(意外にシモネタが多い)が楽しみたいぶんにはよいだろう。



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