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個人的な読書感想文
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読んだ本・読みかけのままの本
岡本幸治・著「インド世界を読む」
返却日まで一週間も残ってるのに読了。
インドと周辺国の歴史と特徴について解説した本。
冷戦時代はソ連寄りだったとか、ITが躍進した影で教育環境に問題アリとか「へー」という感じ。
作者は日本には、インドのまっとうな情報が全くないことを嘆いているけど、そんならもっとバングラデシュのことも記述してくれよって感じ。
最後のほうでサピオヤジみたいな話の展開になるが、作者は昭和11年京都生まれなのでしょうがない。

西村博之・著「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」
タイトルの理由は書かれていない。
しかしネット環境・ビジネスの問題点は、非常にまっとうなことが書かれており、ある意味任天堂の山内前社長に近い身もふたもないラジカルさがある。
佐々木俊尚さんがハイテク詐欺師化しているのと対照的だ。

勝間和代・著「断る力」
まだ全部読んでない。
なんか予備校生の息子に金属バットで殴られて逝っちゃいそうな教育ママゴン風のオバさんだが、内容もそんな感じ。
皆さん、息子に金属バットで殴り殺されないような勉強のさせ方をしましょうねみたいなレトリック読本だ。
はっきり言ってイヤなババアだが、話の内容は間違っていないので勉強にはなる。
こんなイヤなババアに印税を与えるのは道徳的に問題なので、興味のある人には、図書館で借りて読むことをお勧めする。
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